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2012/10/24(水)14:31
ずいぶん前、Mが2歳の時にIKEAの布でネーム入りエプロンを作りました。
その直後に母がかわいいKittyちゃんのエプロンを日本から送ってくれて、Mはそれが気に入って、ママお手製のは全然使ってくれない

それをTが気の毒がってか、「僕はこっちのエプロンがいちばん大好き」と言って、せっせと着ては、にんじんの皮をむいたり、ソーセージをいためたりしてくれる。 

そのTがしているエプロンにMの名前が刺繍してあるのが、なんだか申し訳なくて、「Tのネーム入りのエプロンも作ってあげよう!」と思い立ち、TにIKEAで好きなデザインの布を選んでもらって、作りました。



よく見ると、なんだか変なデザイン?!
雪山(富士山っぽいよね)に花が咲いている・・・

でも、Tは気に入ってくれたようです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなTですが、この1-2週間で突然フランス語をセンテンスでしゃべりはじめた!

おやすみ、ありがとう、ごちそうさまでした・・・などなど、文章というよりはフレーズ的なものだけど、場面に合ったフランス語を使っている。 

今まで全く何もフランス語で言わなかったのが、キンダー入学から1年経って、ある飽和点に達したのでしょうか。 語学って、この壁をつきやぶるような瞬間、霧が晴れて遠くが見えるような開放感が、すばらしいと思う。

私はTに発音のダメ出しをされつつ、1から20までフランス語で数えられるようになりたいコノゴロです。
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2012/10/12(金)21:36
2012-10-11 19_49_25

↑ こんなバッグを作りました

イメージしたのは、お友達が持っているMarimekkoのユニッコ・クローバー
とってもかわいくて、いいなあー、買おうかなあーと思っていたのです。

あまり知らないブランドだったので値段の見当もつかないけど、コットンキャンバスで一枚仕立てなので、まあ、60ドルぐらい? とか思っていたら、とんでもなかった。

なんと、定価115ドルなり

たっけえー(普通なの?)

でもMarimekkoでは、製品だけでなく、布地の販売もしている。(というか、こっちが本家?)
つまり、メーカーがハンドメイドを推奨しているということだ!

そしてネット検索すると、なんとクローバーのパターンを公開してくれている親切な方がいらっしゃるではないか。

ここまで条件が揃ったら、作ってみようかな・・・と思ってしまうのが人情です。

さっそく布地を買うためにYaletownのMarimekko店に行ってみると、ユニッコのキャンバス地が1mで98ドルもする!!! 

1mでバッグが2個作れたら安いと言えるのかもしれないが、やっぱ、50cmで税込み50ドル以上の生地、買えませんでした・・・

でも見るとバーゲンコーナーに「ハギレ」が売っているではないか!
こちらは30cmぐらいで10ドルちょっと、かなりお得☆
ユニッコじゃないけど同じ厚みのキャンバス地があったので、これ↓を買いました。
(写真白黒の布、ちなみに花柄はノーブランドで1m8ドルのもの。
 比較するとMarimekkoのほうが厚くて、立体的で、はりがある。そりゃそーだ)



30cmで足りるかな・・・と心配はしていたけど、裁断してみたら、やっぱり足りなかった(涙)

結局、裏地をつけるはめに。

どうせ裏地をつけるなら丈夫なバッグにしたいと思って、キルティングを選んでしまった。

縫いにくい! 厚いので縫いながらどんどんずれていく・・・

そして開口部は端の始末をするのにバイアステープ使用したので、なんだか全然違うバッグになってしまった・・・

フロントは前面ポケットです。 理由は、1枚全部いっぺんに裁断する幅がなかったので、どこかで切断しないとならなかったから(笑)

裏面(↓)は、「びんぼっちゃま君」のように、上半分キルティングむき出し! だって布地が足りなかったんだもーん! でもがんばってジッパーをつけてみた。 これで財布も落っこちないぞ。
2012-10-11 19_48_51

次回はIKEAで1m9ドルの「なんちゃってMariMekko布」で、裏表別柄、リバーシブルのクローバーに挑戦します!
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