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2014/02/28(金)14:07
先日のイギリス・フランス旅行で、Mにこんな地味めのノースリーブワンピを買いました。
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これはスーパーなどで大量に「2枚ナンボ」とか安く売っているもので、
イギリスの学校の制服でいちばんよくあるデザインです。

何しろ安かったし、制服なので丈夫に作ってあり、
洗濯機OK! ドライヤーOK! プリーツ部分は形状記憶でアイロン要らず!

でも、それにしても地味なので、もう少しかわいくリメイクすることに☆

これを最近では「アップサイクル(リサイクルじゃなくて)」と言ったりするらしい。

バージョン1:グレー系のモチーフとレース
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バージョン2:ホワイトのワンポイントとレース
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バージョン3:リバティーのバイアステープと赤いコサージュ
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うっふっふ・・・

こうやって ああしようか こうしようか 
考えている時間が一番しあわせ☆

私は赤いコサージュが好きだったのだけど、これだと洗濯できないのでピンでつけることになり、
そうすると引っ張ったら布地が破れるので却下 残念・・・

で、結局バージョン3の変化形で、
細めのリバティーテープと、同じテープで作ったクシュっとしたコサージュを作りました。
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かわいくなった☆

Mはボタンがかわったことまで、すぐに気がついて、
とってもよろこんでくれました。
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2014/02/19(水)06:36
この2月、2週間ほどの里帰り&ホリデーでイギリスに行っていました。

(イギリスはGの故郷ですが、私もその昔、何年か住んでいました。 
 今回の訪英はなんと10年ぶり!!!)

滞在中にユーロスター列車でフランス・パリまで2泊のプチ旅行にも行きました。

そして、もっちろん手芸関連のお店をチェックしてきました!

1.Cotswolds Woolen Weavers

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イギリスの中でもっとも情緒あふれる(と私は思う)コッツウォルズ地方にぽつんと存在する、
羊毛を織ってウール生地を清算している小さな工場です。

自社のウールを洋服や帽子などに仕立てたショップがあったり、
ウールが布になるまでの工程や古い織り機の展示コーナーがあったりするのですが、
ここで特筆すべきは「ウール生地のバーゲンショップ」!!!

生産中止になった柄や、大きな布地ロールの最後の数メートルや、
ちょっとした傷物などなどが、無造作にどどーんとセールになっております。

どれもナチュラルな渋めの色で、ジャケットとかスカートにしたらすごーくよさそう・・・

私は小物用に大きめのハギレが6枚セットになったものを購入しました。
このハギレセットを見つけた時はうれしくて小躍りしてしまった

2.Ultramod


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パリのオペラ座近くにある、有名なメルスリ(手芸屋?小物屋?)で、
アンティークやデッドストックのボタンやリボンなどがたくさん揃っているお店。

日本人のスタッフが日本語で対応してくれ、そのせいなのか、日本人のお客さんも多し。
このエリアには和食レストランや食材店も多く見かけたので、そういう場所柄なのかもしれませんが・・・

ボタン、すっごぉーくかわいいのがいっぱいあるんですが、結構お高いです。 
私がいいなと思って手に取ったのはどれも、1個1ユーロ以上でした。

ultra3.jpg

どっさり仕入れてやろーと意気込んで行ったけど、
そんなにたくさん買えなかった・・・とほほ。

3.Reine

reine.jpg

パリ・モンマルトル、サクレクールのまん前エリアに「布地のスーパー」的な大型店が密集しています。

私が行ったのは「Reine」ですが、道路挟んで向いにも同規模の大型店があったし、
ここはパリのファブリック秋葉原といったところか?

店内はゴチャゴチャしていなくて、広くて見やすいです。

そしてなぜかLIBERTYの品揃えがとっても充実している(笑) 人気なのかな・・・

リバティーローンの花柄が1M23ユーロ(3000円ぐらい?)なので、安いというわけではないけど、
やっぱり手にとって見られるのはうれしいことです。

私はリバティーのハギレセットを買いました。 またハギレかいな(笑)

柄が色々ありすぎて迷い、思い切って2-3メートルは買えなかったよぉー

4.MODES ET TRAVAUX

パリ・サンラザール近くの手芸総合店で、
ネット情報では「パリのユザワヤ」ってふれ込みだったんですが・・・
そりゃ、ユザワヤに失礼ダロ、と言わざるをえないわ。

一応一通り色々あるけど、布のセレクションはイマイチだし、
毛糸売り場もめっちゃ狭いし、
これじゃカナダのマイケルズにも負けちゃうぞ!

他の店舗はどうか分かりませんが、この店舗はわざわざ行くほどでもなかった。


effel.jpg

以上、私が手芸店でショッピングにハジけている間、
Tは店のすみっこに空きスペースを見つけて座り込み、
エッフェル塔のミニチュアおもちゃ?で戦いごっこをしたりして、
辛抱強く待っていてくれました。

この「大きいエッフェルちゃん(自分用)と小さいエッフェルちゃん(妹へのお土産)」(写真↑)は、
Tがポンピドーセンター前のツーリストトラップ丸出しの土産物屋でとっても気に入り、
どーしても買いたいと言うので「ちっ、こんなしょーもないモン・・・」と思いつつ買ったんですが、
こんなモンで子供が小一時間も遊んでくれるとはねぇーお買い得だった(笑)!

店員さんに英悟が通じない時は「T、ちょっときてぇー!!!」と呼ばれ、
カットクロスの大きさやらボタンの値段やらをフランス語で聞いてくれて、
とっても役に立ってくれました

T、ありがとう!!!
また何年後かに連れていってあげるからね!!!
(もう行きたくないって言われたりして・・・)





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