☆大雑把だけど短時間!ミシンで作る雑貨や子供服☆無料型紙と英語サイト・チュートリアルへのリンク 
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013/02/23(土)02:29
ゴムスカートといえばミシン初心者の登竜門、
クッションカバーの次ぐらいに簡単なアイテムと言えるでしょう。

しかし、そんな単純なゴムスカでも、実際にやってみると失敗は尽きません

1枚作るたびに、何かしら目からウロコの発見があり、またもう1枚作ってリベンジしたくなります。
(洋裁をちゃんとやっている人がきいたら、きっと「あたりまえじゃ!」というようなことだろうけど・・・)

① Marimekkoのハギレ使用で台形ポケットスカートfc2blog_2013021009494664d.jpg
光沢のある厚めの生地なので、ギャザー少な目の台形スカートが向いているみたい。
型紙から作ったので、1時間半ぐらいかかってしまった。 やっぱり型紙キライ 
裁断30分、縫うの30分、ポケット15分。

② 薄手のコットンプリントで一番シンプルな長方形ゴムスカfc2blog_20130210094922620.jpg
Mの一番のお気に入り 理由は多分、やわらかい生地。 
一番シンプルな作り方、長方形の筒の上にゴムを入れただけ。 
スソレースを作る時間を入れても、30分でできます。

③ ダブルガーゼで2枚の長方形をギャザーでつなげたフレアスカートfc2blog_20130223003340b01.jpg
下の長方形にギャザーをよせて、上の長方形にくっつけるというひと手間がかかっております。
そのおかげて、フレアがいっぱいで、クルクルひらひらです。
しかし、柄あわせしなかった・・・ので横向くとチェックがずれてる

④ ワンピースからリメイクした台形フリルスカート

以前作ったワンピース、生地が厚いため首まわりがゴテついて、Mは全く着たがらない
なので泣く泣く、切ってゴムスカにリメイクし、やっと陽の目をみました。
それでもやっぱり、あんまり着てくれない・・・

学んだこと

☆ウエストゴムはぶっといの1本より細いの2本のほうがいい感じ。
☆ゴムの強度は「コール」単位で子供のゴムスカートには4-6コールが2本でぴったり。
☆「柄あわせ」とは縫い目の左右で柄が揃うように裁断すること。
 ギンガムチェックなど規則的な柄でこれを忘れると、横を向いた時にみっともない
☆ゴムスカの生地は基本やわらかめを選ぶこと。  
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nanakosplace.blog.fc2.com/tb.php/93-e8d1d1a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
人気の過去記事

test

最新記事
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。